課題3

エッジ抽出

カメラから画像を連続的に取り込み,次のようにウィンドウを5つ開き,表示せよ.

(1)  取り込んだ画像をそのまま表示

(2)  (1)で得られた画像をグレースケール(1チャンネル)にした画像を表示

(3)  X方向にSobelを用いた結果とY方向にSobelを用いた結果を合成したエッジ画像を表示。しきい値は最初にcinでキーボードから入力

(4)  (3)の結果を細線化処理して表示

(5)   (4)で得られた細線化処理済みの画像の明度を反転した画像を表示。反転の方法はいろいろあるが、今回はcv::thresholdを使うこと。さらに、自分の名前(ローマ字)を隅に入れる

http://book.mycom.co.jp/support/pc/opencv2/c3/opencv_drawing.html#id8

を参考にせよ。

任意のタイミングで"q"あるいは”Q”を押せば,そのときの画像を

1.bmp5.bmpという名前で保存して終了。

 

上記のようなプログラムを作成し,以下のものをメールで提出のこと.

1.    プログラムリスト kadai3.cpp

2.    画像ファイル1.bmp5.bmp

3.    感想

 

メール提出先 いつものアドレス

件名を 実験及び演習 第3回 氏名(自分の名前)

 

以上